藤田茜は名義は夏和小で写真がかわいい件!三大欲求と呼ばれる理由は?

女性声優

七つの大罪」「ひとりじめマイヒーロー」「爆丸バトルプラネット」などの話題アニメの声優を務めている藤田茜。

裏名義は夏和小と言われており、その可愛い顔立ちで裏名義を持っているんだ!と言われている声優のひとりでもあります。

発売された写真集が可愛いと噂になっており、再販も決定したほどです。

声優が写真集を出すだなんて、珍しいですよね。

それだけ藤田茜が可愛いということだと思うのですが、実は「三代性欲さん」というあだ名が付けられているのです。

可愛い女の子にふさわしくないあだ名ですが、どうしてそんなあだ名が付けられてしまったのでしょうか。

さっそく見て行きましょう。

藤田茜が声優になった理由

 

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藤田茜は自身が声優になった理由を、2016年11月に発売されたオタクカルチャー専門WEBマガジン『Nizista(株式会社二ジスタ)』のインタビューで答えています。

そのインタビューによると、「昔から朗読が好きで、アニメも見ていて、声優さんも好きで…楽しいことをしたいと思ったから声優になった」ということです。

藤田茜は、小学校4年生ごろまでは、外で元気に遊ぶ活発な子どもでした。

中学校に入学すると、深夜アニメを見るようになり、そのうちにアニメ好きな友達が増え、いわゆる「オタク系女子」になったのです。

その辺りから、声優という仕事に憧れを持ち始めました。

藤田茜は、18歳のときに開催された「賢プロダクション全国声優オーディション2011」に参加し、準グランプリを受賞しています。

藤田茜が所属している「賢プロダクション」は、東京都渋谷区に本社を構えている、声優事務所です。

主な所属声優は、「進撃の巨人」のペトラ・ラルなどの声優でもある相川奈都姫、「涼宮ハルヒの消失」の豊原昇などの声優でもある浅利遼太です。

名の知れた声優の多くが所属している芸能事務所ということもあり、藤田茜も以後様々な活躍を見せることとなるのです。

藤田茜のデビュー時に担当したアニメキャラは?

藤田茜は、2012年6月28日に発売されたゲーム「ジェネレーション オブ カオス6」で、主人公の妹・ユーリ役の声優を務めました。

ジェネレーション オブ カオス6」はPSP用のシミュレーションRPGで、「ジェネレーション オブ カオス」シリーズとしては、7年ぶりに満を持して登場した新作でした。

2012年7月5日号の『週刊ファミ通(角川書店)』によると、同ゲームは、「新作ゲームクロスレビュー」にてゴールド殿堂入りを果たした人気ゲームだということです。

シリーズ化しているゲームの声優を、デビュー直後に務め上げたという実績は、藤田茜に大きな自信を付けたに違いありません。

藤田茜は名義は夏和小?

声優は、大人向けの作品に出演する際、別名義の名前を使って仕事をするという決まりがあり、藤田茜も例外ではありません。

藤田茜は、子どもが見ても大丈夫なアニメやゲームの声優だけを仕事にしているわけではなく、大人向けの声優も務めているのです。

その時の名義は、「夏和小(かなこ)」です。

藤田茜が夏和子名義で仕事をしている作品は、2018年の大人向けゲーム「添いカノ~ぎゅっと抱きしめて~The Animation」などです。

藤田茜名義で声優を務めている作品には遠く及びませんが、夏和小名義での仕事も意外と多いことでも知られています。

藤田茜の写真集がかわいい件

 

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2017年に発売された藤田茜の初写真集『あかねいろ(Tokyo Otaku Mode Inc.)』。

藤田茜を彼女に見立ててデート気分を味わえる、ファン必見のショットや、普段の藤田茜の笑顔たっぷりショットなど、藤田茜の魅力がたっぷり詰まった写真集です。

 

写真集が出るということは、藤田茜が人気者ということを表していますね。

 

写真『あかねいろ』は、単体では販売されていません。

元々は、藤田茜が声優を務めるアニメ「エロマンガ先生」の和泉紗霧のフィギュアの特典として発売されたものだったのです。

このフィギュア+写真集の最初の販売価格は、15,000円でした。

「藤田茜の写真集が可愛すぎる!」というネットのコメントが殺到していましたので、フィギュアではなく、藤田茜の写真集目当てに、15,000円を払ったファンは多かったのではないでしょうか。

 

そして人気で再販が決定した時にはフィギュアは付かず、写真集+サイン会付きで15,000円という内容に変更されたのです。

これに待ったをかけたのが、藤田茜本人だったのです。

 

元々藤田茜は、写真集を販売したいという気持ちはありませんでした。

しかし、自身が声優を務めている和泉紗霧のフィギュアが売れればいいなという善意で、特典として写真集を付けることを許可していたのです。

こういう経緯があったとすれば、フィギュアが販売されなくなった時点で、藤田茜の気持ちを汲んでいませんよね。

藤田茜が三大性欲と言い間違えでファンがざわついた件


藤田茜は、2016年1月23日に配信されたニコニコ生放送(ニコ生)「俺のいもうとがこんなにかわいいわけがないfeauturing エロマンガ先生」で、爆弾発言をしています。

このニコ生は、視聴者からのアンケートによってストーリーが変わっていくドラマを作っています。

藤田茜は視聴者からの「このドラマはこうあって欲しい」というメッセージを読み終えた後、「このドラマがどうなるかは皆さん次第!頭の中をさらけ出して!」と言ったのです。

続けて、「人間でしょみんな、三大…欲求!いま三大性欲って言いそうになっちゃった(笑)」という爆弾発言をしてしまったのです。

この一瞬の言い間違えに、ニコ生を聞いていた視聴者からは、「三大性欲wwやばいww」などというコメントが殺到するという事件が発生してしまいました。

この言い間違えがきっかけで、藤田茜は「三大性欲さん」というあだ名が付けられました。

普通の女性であれば話はここで終わるのですが、ここで話が終わらないのが藤田茜の良いところで、藤田茜が人気な理由でもあるでしょう。

「三大性欲」というフレーズを誤って発言してしまった藤田茜ですが、その後、「女にだって性欲はある!」と開き直ったのです。

しかも、下ネタ一歩手前の話も、バンバン放り込んでくるようになったと話題にもなっています。

藤田茜の高校はどこ?

 

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藤田茜の出身高校は、残念ながら公表されていません。

声優さんは、プライベートなことを公表しない傾向にあります。

なので、藤田茜の出身高校も、今後も明かされないかもしれません。

 

しかし、片道1時間弱を毎日自転車通学していたことを明かしていますので、自宅から相当遠い高校に通っていたということが分かります。

あえて電車やバスに乗らなかったのでしょうか。

それとも、自宅や高校付近に、目ぼしい駅やバス停がなかったのでしょうか。

気になるところではありますね。

 

藤田茜は、幼少期からの朗読好きが功を奏して、高校時代は放送部で活躍をしていました。

高校3年のとき、「NHK杯全国高校放送コンテスト」の全国大会に出場した経験もあります。

コンテストの内容は、指定された作品の一部を2分間で朗読するというもので、高校1年のときには7位、2年次には少し成績が落ちてしまったといいます。

高校3年生のときに全国大会に出場が出来たことで自信が付き、事務所のオーディションを受けるようになったといいます。

藤田茜に引退説?

藤田茜は、「Tokyo 7th シスターズ」通称「ナナシス」というスマホ向けのアイドル育成ゲームで、荒木レナ役の声優を2013年より務めていました。

しかし、2019年4月23日に急遽、藤田茜の所属事務所が荒木レナ役を降板することを公表したのです。

長年務めていた声優を電撃降板ということで、藤田茜が声優も引退してしまうのではないかという噂が流れたのは言うまでもありません。

藤田茜の所属事務所が明かした「ナナシス」降板理由は、「活動規模が拡大していく中で、十分な準備や日程の調整が適わなくなってしまった」ということでした。

藤田茜は、「ナナシス」で有名になったといっても過言ではないくらい、「ナナシスといえば藤田茜!」と言われていた人物でもあったのです。

ですから、「ナナシス」が有名になると同時に藤田茜も多忙になってしまったのでしょう。

しかし、同じ「ナナシス」の声優を務めている水瀬いのりや大西沙織は、藤田茜よりも多くの仕事を掛け持っていることが分かっています。

2019年現在の藤田茜のアニメ出演は2本ですが、水瀬いのりは7本、大西沙織は5本という売れっ子なのです。

そのことから、藤田茜の電撃降板は実は多忙という理由ではなく、藤田茜が体調不良なのでは?という噂もされているのです。

ですが、藤田茜は2020年現在も声優としての仕事をしていますし、声優の仕事を引退ということはまだまだ無さそうです。

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